匠リニューアル技術支援協会のコラム

コラム

コラム

匠リニューアル技術支援協会の理事のが、マンションライフやマンションリニューアル、及びマンションリニューアル工事にかかわる職人について語っています。

第1回 今、姿を消す匠を慕って

元来、職人はコミュニティの要求により生まれ育てられ重宝されてきた。しかし、コミュニティは住まいをつくり補修する役を職人から企業に譲った。近年、不良建築物が増えている。 原因は匠にある。環境の変化で匠が育たないのだ……。

第2回 何故、匠(建築職人)は期待されないのか?

リニューアル市場は花盛り。しかしそこで行われているのは金儲け優先主義に走ったカラス達の食事会。いかに相手の弱みにつけこむか。そんな現場で職人が真剣にやるものか……。

第3回 悲しい現実

先日(雨)、突然今年11月に技術者登録を申請しセミナーを受講した職人さんが、協会の事務所にこられました。その話は余りにも酷いもので、今だに頭から離れません。

第4回 塗装と防水の歴史

職人を語る前に塗装と防水の歴史についての話をさせていただきます。日本で最初のペンキ塗装は? これには諸説があり、その中よりこれではないかと思うものを紹介します。

第5回 簡単そうで悔しくて面白い

2011年6月、NPO匠のウレタン防水 施工品質管理3級実技試験(プライベートライセンス)にトライした6人の腕自慢の職人さん(経験年数5年~15年)は自信満々で試験会場に向かった。会場内で受験者を待ち構えているのは、以下の試験内容である。

第6回 共同体としてのマンションにどう向き合うか

マンションに住むとは、管理の共同性と生活の共同性を考慮して住み合うことであり、管理の共同性に関しては、共有財産を適正かつ効果的に維持管理していくことが、生活の共同性に関しては、健全な共同生活の運営が求められます。

第7回 賢い消費者(居住者)に求められる「5つの脱」

今、お年寄りを標的にしたリフォーム詐欺が大きな社会問題になっている。これらは一般住宅に問題だが、ネットサーフィンをしてみると欠陥マンションやマンション建設に伴う近隣地域とのトラブルが実に多いことがわかる。そこには消費者、居住者、地域住民を無視した作る側や売る側の一方的な論理が透けてみえる。

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